
早朝、鰻問屋に入荷した活鰻から良質な鰻を、目と手の感触で選び抜き頂いてくるのでございます。
仕事の邪魔をする鰻問屋の嫌われ者です。
あるじ自ら1本ずつ「手さばき」。
背びれ、腹びれまで取り除く丁寧な下ごしらえを心がけています。
串打は手串で肉質を確かめながら差し込んでいきます。
うなぎそれぞれの違いを手で確かめます。
うなぎもそれぞれに違います。
あるじの経験と勘でさっと白焼に!
白焼きしたうなぎをそのうなぎにあった蒸らし時間で蒸らしていきます
蒲焼への最後の仕上げ!
こだわりのたれに二度、三度・・
つけては焼き、つけては焼き、心をこめて仕上げます。
丁寧に丁寧に…大切に
そして完成!!